HAPPY-CHERRY-BLOSSOM!!

GRのCHERRY(ちぇり)とFCRのBLOSSOM(ちゃむ)と息子の颯志(颯)の3兄弟のハチャメチャ成長ぶりを記した、ちぇりちゃむママ。(颯母。)のブログです~☆

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ちぇりちゃむの病院へ行ってきました。

まずはちゃむと診察室へ
歩き方を診てもらい、まだ後ろ足の硬直はみられますが、前回よりも症状はいい方向に進んでいるとの事で、同じ薬を続けて次回は10日後の診察です
5割程にと言われていたお散歩も、距離を伸ばしていってもいいと
“完治”ではないけど、いい方向に進んでて良かった~

選手交代で続いてちぇりと診察室へ
数日前の診察後からも、日に日に歩きたがらなくなって、少し歩こうとしても右後ろ足はほとんど使わずにケンケンで歩いたり。そしてだんだんと散歩も行きたがらず、ずーっと横になってるような感じで。
先生に診てもらうと、やはり動いてないので右後ろ足の筋肉の落ち具合が早いとのこと。
寝ながらできる右後ろ足のマッサージ(足の曲げ伸ばしとモモ部分の揉みマッサージ)の仕方を先生に教えていただきました。
そしてちぇりは、薬を一種類増やして様子をみる事になりました。
ちゃむと同じビタミンBのお薬で、神経部分に効果があるお薬です。
そしてそして、ちぇりも同じく次回は10日後です。

10日後まで、ちぇりもちゃむも少しでも症状がいい方向に進みますように。
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ちぇりちゃむの“今”の事、少しずつ受け入れられるようになってきました。(ほんと、少~~~しずつですが)
我が家の中で私がイチバン受け入れるのに時間がかかっちゃってます

いつでも笑顔で笑顔でいなきゃですね
笑顔で“今”に向き合って、そして前に進んでいかなくちゃ

先週の土曜日からちぇりのビッコ(右後ろ足)が日に日に悪化してて・・・
立ち上がっても足を浮かせたり、散歩に行っても歩きたがらず、スグ帰宅。。。

専門的な知識が無い分、いろんな事を考えてしまい、何より怖いのが“このまま麻痺につながるのでは?”って事で。。。

いてもたってもいられず、今日急遽動物病院へ
ほんとは、ちゃむの診察日に一緒に診てもらう予定だったのですが、それまで待てなーい私の気持ちが

先生に歩行姿を見てもらうと、むむむ家の時より力強く歩いてる~家では全く引っ張る事もなく、歩く気力もないような様子だったのに~
先生も「おおお~引っ張れるし、力強いね」って私も、「ほんと~そうですね~」と。

きっと、「早く帰りたーい」と興奮してだと思うけど、興奮してだったとしても引っ張ったり力強く歩けてるちぇりの姿を見てすこし安心

ただ、右後ろ足の筋肉が落ちてきてるので、なんとか筋力UPを~あとは腫れも見られると事だったので、2日おきだった痛み止めの薬は毎日に変更し抗生剤も服用して10日後に診察です。

家だと歩きたがらないので、余計に筋肉低下が早く進んでるのでは。。。
少しずつ、少しずつでもいいから、なんとかちぇりが“歩きたい”って思って散歩に行けるように~
昨日(18日)に、無事予定通りレントゲン検査を終え、夕方ちゃむを迎えに行ったときに結果を聞きました。

結果は、股関節部分と神経部分の異常との事です。

股関節部分は「股関節形成不全」ではなく、(その部分はシッカリとハマっていて異常なしとのことでした)その部分よりも場所で言うと外側にあたる部分。

そして神経部分はレントゲンで映る部分ではないのですが、歩行の様子(後ろ足が硬直してるような歩き方)からも考えられるとの事でした。

そしてそして、症状はちぇりよりもちゃむの方が重いとのこと。

先生からも、「最近ご飯を食べるペースが遅くなった?むせるような様子はある?」と聞かれ、目に見えて遅くなったわけではなかったのですが、以前よりは若干遅くなったように感じていました。むせる事も、時々。

ちゃむは、生活の中でいろんなサインを私に出してくれていたのでは。

食べるペースが遅くなった事や、むせる事。
他にも、長い時間横になってた後に立ち上がると後ろ足を持ち上げる事があった事。少し時間が経つと元に戻っていたのでしびれてたのかと。
後ろ足を持たれると嫌がる事も、性格かと思っていましたが。。。

ずっとずっと前からもしかしたらちゃむはサインを出していたのかも。そのサインに私が気付いてあげられなかったのではと。。。

様子の変化にも「年齢でかな」と、ソレで済ませていた事が多々。

栄養が足りなかったのでは・・・アレが原因では・・・コレが原因では・・・と、何もかもが原因ではとも考えたり。

そして、私が厄年の3年間に入っているから、ちぇりとちゃむが私の厄を背負ってくれてるのではと、そんな思いにも沢山沢山なったり。

病院から帰ってきてから、先生にアレもコレも質問したかった事がどんどん出てきて。
でも、病院で先生の話を聞いてる時は、先生の話を聞きながらいろんな事が頭の中でグルグル。質問どころではなかったのが実際のところで。。。
1週間後に診察なので、その時まで聞きたいことをまとめて先生にイッパイ質問してこようと思っています。

ちゃむも走り回ったりはしない方がいいとの事で、散歩も今の5割程にと。。。ただ筋肉は落とさない事も大切で、負担が掛からない程度で適度にと。

まずは1週間、痛み止めとビタミン剤服用で様子を見て、1週間後にまた先生に歩行の様子を見てもらい、その時の歩行状態で強めの薬に切り替えるかを決めていきます。

考える事はイッパイイッパイ・・・ちょっと一息つこうとすると胸が張り裂けそうになり涙が溢れそうに。。。

いけない!いけない!!私がそんな事を言ってたら!!!辛いのはちぇりとちゃむ・・・痛いのはちぇりとちゃむ・・・なのに。。。しっかりしなきゃ!!!!!

ちぇりとちゃむが不安にならないように、いつもの私でいなきゃ!!!

しっかりと今の病気や症状に向き合って、そして病気や症状を抱えながらもちぇりとちゃむがこれからも楽しく幸せで穏やかな毎日を暮らすことが出来るように、私に出来ることは精一杯してこう!!!!!
今日、ちゃむの歩き方がおかしいことに気づき、夕方診察に行ってきて、明日日帰り入院でレントゲン検査をすることになりました。

歩き方がおかしいことに気づいたのは・・・、
今日のお昼にご近所さんとお話してて、そのご近所さんと昨日のお散歩中にもお会いしてて、その時は少し遠かったので、遠くからご挨拶しただけだったのですが、その時にちゃむの歩き方を見て、今日のお昼にお話してた時に「(ちゃむ)足の調子悪い?」と。
てっきり、ちぇりの事だと思い、「そうなんです~。”変形性脊椎症“が分かって~」と答えたら、「いやいや黒いワンちゃん(ちゃむ)の方」って。

私自身も、「えっ!?」と思う位で、その時は「いえいえ~大丈夫ですよ~」ってお返事したのですが、その日の夕方散歩の時にちゃむの歩き方を気にして見てると、「ん!?いつもの歩き方と違う。。。おかしい。。。」と気づき。。。
後ろ両足が内側に入って歩行してて、歩行中腰も低く下がっているような。
気にして見れば見るほど、いつものちゃむの歩き方との違いがどんどん気になって。

それからスグに病院へ。
病院の前が公園なので、公園で先生にちゃむの歩行姿や姿勢、座り方を診てもらうと、「診た感じでは腰に異常があるようだね。」と。。。でも、レントゲンで確認しないと詳しいことは分からないからと、明日急遽レントゲン検査となりました。



ご近所さんが気づいてくださって、本当に感謝の気持ちでイッパイ!!



・・・と同時に、スグに私が気づいてあげられなかった事に大大大大反省。



最近、散歩中もちぇりの歩き方を気にしてる事が多く、それで私自身ちゃむの異変に気づくのが遅くなったのではと。。。
お家の中からの脱走までをも企てて、まだまだ走り回って遊びたいちゃむは、「まだまだ元気!元気!!」と言う思いが私の中にイチバンにあって気づくのが遅くなったのではとも。。。

まだ検査もしてなければ結果も出てないのにイロイロ考えてしまう私です。

まずは明日のレントゲン検査の結果・・・。です
ちゃむ
ちぇりの抜糸、そして病理検査結果を聞きに行ってきました

無事抜糸も終え、病理検査の結果も問題ナシ
腫れてた部分もほぼ引いてきて、腫れの原因も「筋肉の炎症」との事。
良かった・・・



ただ・・・他の部分に病気が見つかりました。



病名は、「変形性脊椎症」と、もう一つは“疑いあり”の段階ではありますが「椎間板ヘルニア」です。

レントゲンを撮影した日、ちぇりを迎えに行った時の診察時には、腫れていた部分を中心にレントゲン写真を診てくださっていたので、腫れていた部分には異常は見られなかったのですが、後日先生が他の部分も詳しく診てくださった所発見となりました。

この病気は、これからうまく付き合っていく事が大切との事。

まずは一日おきに痛み止めの薬の服用を続けます。

先日の検査後、傷口の為に抗生剤と一緒に服用していた痛み止めのおかげで変形性脊椎症を発症した部分の痛みも抑えられてた可能性もあるとの事。
ちぇりが痛そうにしてた時、ずっと腫れている部分が痛いのかなと思っていましたが、もしかしたら発症部分が痛かったのかも。

インターネットでイロイロ調べてみたら、発見が遅れると麻痺を起こす可能性もあるとも。
ちぇりも発症がほぼ確認され、これから病気とうまく付き合っていくことが大切ではありますが、これから「麻痺」の心配が全くないと言うわけではなく。

発症が分かり、“あの時こうしてあげられたら”とか“アレが原因の一つ?コレが原因の一つ?”などイロイロ考えたり・・・。。。
激しい運動をしてちぇりには痛い思いをさせてしまいましたが、それで筋肉の炎症を起こした事で、変形性脊椎症を早期に発見でき、椎間板ヘルニアも疑いの段階で発見できたと前向きに思うと思います。

普段の生活は今まで通り送っても大丈夫。ただ急に痛みが出ることはあるとの事。

そして、これからは激しい運動は控えたほうが良いとのことです。

“ちぇりちゃむ爆走”は控えなきゃね。

ちぇりの病気にしっかり向き合い、そして私たちがしてあげられる事はできるだけしてあげたいと思います。
ちぇり
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