HAPPY-CHERRY-BLOSSOM!!

GRのCHERRY(ちぇり)とFCRのBLOSSOM(ちゃむ)と息子の颯志(颯)の3兄弟のハチャメチャ成長ぶりを記した、ちぇりちゃむママ。(颯母。)のブログです~☆

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今日の夜、寝る前にちぇりにお線香をあげて、「おやすみ」のご挨拶をしてから、突然颯志が・・・、

颯「ねぇ、母~、またお家に新しいワンちゃん来る?」

って。

母「どうして???」

と聞くと、

颯「だって、ちぇり居なくなって、ぶーちゃん(ちゃむ)ひとりぼっちになっちゃったから・・・。
  新しいワンちゃん来たらぶーちゃん寂しくないかなって思って。」

って。

そう話しながらも、颯の目はどんどん赤くなっていって、その目を隠すようにしばらく私の足に顔をうずめていました。

いろんな事考えてるんだね。

ちぇりの気持ちになって、ちゃむの気持ちになって、いろんな事をずっとずっと考えていたんだね。。。
颯ちゃむコンビ
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今年のお盆休みはヤッパリいつもとは違う思いで一日一日を過ごしていました。

昨年行った場所に今年も行っても、昨年はちぇりも一緒にみんなで行ったな・・・とか。

テレビを見てて、数週間前とか数ヶ月前の日付が載った映像が流れると、「このテレビの中の時間の時はちぇりと一緒に過ごしていたな」・・・とか。

ちぇりの話をすると、まだまだ涙が溢れてきたり・・・とか。

それでも、富山のおじいちゃんおばあちゃんのお家に一人でお泊りに行った颯と2日振りの再開をして、「お泊りどうだった?」と聞くと「楽しかったよ♪」と笑顔で答えてくれた颯の姿が本当に本当に頼もしくて嬉しくも感じていました。



そして、今日家族みんなとそしてちぇりの大好きだったお姉ちゃんと一緒に隣市のドッグランへラン&川遊びに行ってきました。

本当は、ちぇりの生前、「今月中(8月)にも・・・」と病院の先生から告げられた後に、ちぇりの体調を見ながら大好きなお姉ちゃんも一緒にみんなでどこか思い出の場所に出掛けようと話をしてて・・・。

その約束は叶える事が出来なかったのですが、きっとちぇりも一緒に来てくれてるし、家族みんなの楽しそうな笑顔、笑い声をちぇりは待ってると思ってる!そして、ちぇりが亡くなってから、少し元気の無い様子が見られるちゃむの大好きなラン&川遊びをさせてあげたい!と思い、今日みんなで行こう♪って決めました。




行ってよかった♪本当に本当に良かった♪♪♪
追悼ラン1
追悼ラン2
追悼ラン3
追悼ラン4
追悼ラン5

まだまだ、どうしようもなく寂しくなったり、どうしようもなくちぇりを抱きしめたくなったり、涙が出たり、「受け入れる」事が出来てないな・・・と感じる事がまだまだある私ですか、家の中には笑顔が広がり、笑い声が響いてきています(^^)
急遽、颯が今日から一足先に私の実家(富山)へお泊まりに行きました。

一人でお泊まりに行くのは初めてのこと。

これまでも、何度か「夏休みになったらおばあちゃんのお家で一人でお泊りしてみる?」と聞いたことはありましたが、その時は必ず「いや!!母と一緒がいい!!」が颯の答えでした。

でも今日は、颯自身から「今日おばあちゃんのお家に行きたい!」と。
そして、「母たちは14日に行くから今日から2回一人でお泊りできる?」と聞くと「うんっ!」と即答。

ちょうど、今日京都に行っていた私の姉家族&おばあちゃんと途中のサービスエリアで待ち合わせをして、颯はそのまま姉家族の車に乗って出発していきました。

その表情は、ちょっとドキドキしてるようでもありましたが、ずっとずっと笑顔でした(^^)




ちぇりとお別れをしてから、毎日何回も自分からちぇりにお線香をあげて手を合わせている颯。
そして今日も、家を出発する前に、ちぇりにお線香をあげて、ちぇりとお話してた颯。

ちぇりがついてるから、今日も一人でお泊りする勇気が出たのかな?


ちぇりの「命の授業」を受けてから、颯の変化をとても感じています。

私はワンワン泣くのに、颯は実はコッソリ涙を流していて、みんなの前、ちぇりの前では明るく笑顔でいてくれてる颯。

もちろん、「抱っこして~」と甘えてくることもありますが(^^)



この2泊3日が颯にとって大冒険であり、そして自信につながり一回りも二回りも大きく成長する2泊3日になるのではとも感じています。

ちぇりとのお別れの場所へ。 8月8日、ちぇりとの別れの日。
ちぇりがお空へ旅立つ場所(動物霊園)へ向かう所。ちぇりを乗せたキャリーカーを力強く押す颯の姿が本当に本当に頼もしく、そんな颯の背中が大きく大きく見えました。



これからも、ちぇりの「命の授業」は我が家の中でずっとずっとずっと続きます。
今週は本当に激動の一週間でした。

まだ心の整理はつかず、涙が溢れてくる毎日ですが、少しずつちぇりの「命の証」を残せたらと思い、PCの前に座りました。

ちぇりの最期の時。

8月6日は一日通して落ち着いてる様子に見えました。
呼吸も落ち着いていて、水もシャワーからよく飲む事ができ、ヨーグルトもスプーンで一杯ペロペロとなめる事が出来ました。落ち着いている様子が嬉しい反面、どこか不安も感じていた私です。
その夜は、颯竣を寝かせてから、パパとママはちぇりちゃむと一緒に寝ました。
子どもが生まれてからはずっと別々で寝ていたので、本当に何年ぶりに。
夜中、何度か呼吸が苦しそうな様子。

そして、8月7日。
朝から呼吸は少し荒く、時々深く息を吐く様子も。
水も、大好きなシャワーからもあまり飲みたがらずに。
呼吸が荒いことは今までにもあったのですが、いつもと違う感じがして病院へ。
いつもは、診察券を一度出しに行って、家に戻り時間が近くなったら一緒に病院へ行くのですが、この日はなぜだか家に置いて行ってはいけない気がして、一緒に病院へ。
診察の順番が来るまでは、車で待っていて、無性に心配でちぇりの様子を何度も見てました。
そして、診察の順番が来て、診察を受け、先生からは「あと2~3日で」と告げられました。
飲み込む事も出来ない状態になっていて、水もストップ。
でも、最期の時が訪れるまで、ちぇりが少しでも楽に穏やかな気持ちで痛みも少なく過ごせるようにと、多めの点滴を痛み止めの注射をしてもらいました。
点滴をしてる十数分の間、先生のご配慮でちぇりの顔の目の前に座らせてもらい、ずっとずっとちぇりのマズルをなでていました。マズルをなでていたのは、私の手が点滴や診察の邪魔にならないようにと言う思いと、マズルをなでている時のちぇりの表情が大好きだったからもあります。
涙が止まらなくてずっと泣いてなでてた私でした。
そして、点滴を終え、先生が車までちぇりを運んでくださり、帰宅に。
病院から、昨年の12月まで暮らしていたアパートは車で1分程の距離で、アパートで暮らしている間、アパートの両隣さんにもちぇりの事をとても可愛がってもらっていたので、「あと2~3日で」と告げられ、これが最後になるかなと思い、家に帰る前にアパートの両隣の方にちぇりに会ってもらおうと寄ることにしました。
病院から1分程でアパートに到着して、両隣さんを呼びに行ってちぇりが乗る車の後ろのドアを開くと、既にちぇりのお腹は動いていませんでした。病院を出発して数分の事でした。
あまりに突然で、信じられず。その時に、スーッと言う音が聞こえたように感じたのですが、それがちぇりの最期の吐く息の音だったのか、ただ車の空調の音だったのかもハッキリ分からず。
でもその音が今でも忘れられません。

あまりに突然で、動揺してそのまま病院へ戻り、車に乗ったまま先生に確認してもらいました。
先生を待っている間、私はちぇりの体に顔を埋めて「ちぇりー!ちぇりー!!」と呼び戻すような叫び声しか出すことが出来ず。

これがちぇりの「最期の時」でした。

今思い返せば、
点滴の時間・・・、どうしてちぇりに私の笑顔を見せてあげられなかったのだろう。

どうしてあの時・・・、アパートで両隣さんを呼びに行く前に一度ちぇりに様子を確認しなかったのだろう。

どうしてあの時・・・、ちぇりの最期の時に落ち着いて向き合えなかったのだろう。

と、。。。そう思うと、胸が張り裂けそうな思いになります。



でも、「最期の時」「最期の場所」をちぇり自身が決めたのかなとも。
最期に、とてもお世話になった病院の先生や看護士さんに挨拶に行って、そして点滴のあの数十分はちぇりが私にくれたプレゼントではないか。
そして、最後の夜にちぇりちゃむとパパママで同じ部屋で寄り添って寝ることが出来たのもちぇりからのプレゼントではないか。
最期に、アパートへ引き寄せてくれたのもちぇりで、家まで帰ってると、最期の息も聞くことが出来なかったし、それに私一人で「最期の時」に向かわせる事がちぇりは心配だったから、アパートの両隣さんの所へ引き寄せてくれたのでは。

とも思います。


最期の最期まで、私はちぇりに助けられ、支えられ。

最期の最期まで、本当に本当に「カッコイイお兄ちゃん」でした。

ちぇりの存在は本当に本当に本当に大きくて。。。



今、ちぇりは沢山の沢山の花に囲まれています。
ありがとうございます!
ちぇり、ありがとう☆本当に本当にありがとう!!!!!

ちぇり、ありがとう。

本当に本当に本当にありがとう。

イッパイ、イッパイ、イッパイ泣いたら、ちぇりの大好きな笑顔に戻るからね。

本当に本当に本当に本当にありがとう☆ちぇり、大好きだよ!!!!!
8月7日午前10時半。

CHERRY永眠です。

落ち着きましたら詳しくお話できたらと思っています。

現在のちぇりは、水は少ないながらも自力で飲んでくれて、薬はすりつぶしてペースト状にしてなんとか飲ませています。
その時に口の力はなんとも力強い

・・・でも、食事は全く口にせず、4日(土)には点滴をしてきました。
少しでもちぇりの身体が楽になれたらの点滴です。
先生には、「8月中に急変する可能性も」と告げられました。
日に日に弱っていく様子が目に見えて感じられます。

皮膚を突き破って出てきているコブも、一番大きいのは野球ボール大のサイズがボールの形でいうと半分程飛び出しています。出血もずっと続いている状態で本当に本当に痛々しいです。

でも、ちぇりは精一杯生きています!!!!!



今日、涼しくなってから以前4年間住んでいたお家の散歩コースだった道を家族で歩いてきました。
ちぇりは、キャリーカーのなかからも顔を上げて外の景色を眺めて気持ちのいい風を受けていました。
そして、ちゃむも大興奮家族みんな大好きな散歩コースです
大好きなお散歩コース1
大好きなお散歩コース2
大好きなお散歩コース3
ちぇりも気持ちいいかな
ちゃむも嬉しいね♪
颯ちぇりショット!
ヤッパリ家族揃ってのお散歩がイチバン



そして・・・、その日の夜に、颯にちぇりの「命」の事を伝えました。
母「ちぇりちゃんね、もう少しでお別れかも。お空に行っちゃうんだよ。」と。。。

伝えようかどうしようかずっと迷っていたのですが、ちぇりは「命」の大切さを命懸けで子ども達にも伝えてくれて、「命の授業」を命懸けで行なってくれてるようにすごくすごく感じたので、今颯に伝え、そして「その時」が来るまで、限りある命を理解しつつも家族で笑顔でいられるように。
酷な事かもしれませんが、今日伝えるべきじゃないかと感じました。
颯に伝える事で、もしかしたら私自身もちぇりの「命」の事を受け入れようとしていたのかもしれません。

ちぇりの病気は治らない事は理解していた颯も、ちぇりとの別れが訪れる事に対しては最初は理解ができなかった様子でしたが、ユックリユックリ話をすると少しずつ理解してきたようでした。

そして・・・目を真っ赤にした颯と涙がボロボロ出てる母は、

颯「お空にはどうやって行くの」

母「神様が迎えに来るんだよ」

颯「ちぇりが夜みんなが寝てる時に、お空に行っちゃったらどうするの?」

母「それはね、ちぇりと神様が決めるんだよ。でもね、お空に行ったらちぇりの病気は治ってまた元気にお空ではしれるんだよ」

颯「ぶーちゃん(ちゃむ)は?」

母「そうだね。ぶーちゃんもきっと淋しいよね」

颯「神様が病気を治してくれるんだね。病気が治ったらちぇり“お家に帰りたい”って帰ってくるかもよ」

母「そうだね。ちぇりの姿は見えないけど、こっそり帰ってきてくれるかもね」

颯「夢の中に来てくれるよ!それに雲がちぇりの形になって、ちぇりと会えるよ!」

そして、
颯「神様これでちぇりの病気がどこか分かるかな?」
と、ちぇりの絵を描いて病気の部分を赤色で印を付けて紙を見せてくれました。
そして、その髪には家族みんなが描かれていて、「またげんきになってね」と書いてありました。
お空に行く時にちぇりに渡すと。

その紙を見せてくれた颯の目は真っ赤で涙が今にも溢れそうで。
そして隠れて涙を流そうとしてる颯の姿を見て、ちぇりの「命」の事をシッカリと理解できてる事を感じたと同時に、もう「男」だなと頼もしくも感じました。
私は颯の前でもボロボロだったのに。。。
颯の言葉に、颯の姿に勇気づけられた私でした。

そして、
母「ちぇりはみんなの笑顔が大好きだから、イッパイちぇりにみんなの笑顔見せてあげて、ちぇりと一緒に居られる時間、また一緒にお散歩行ったり、颯と竣の遊んでる姿イッパイ見てもらったり、ちぇりと楽しいことイッパイしようね」

と、イチバン涙を流してる私が颯に伝え、そして颯は「うん」と笑顔で答えてくれました。

その後、布団に入った颯は、ポロポロと涙を流して夢の中に。

きっと、ちぇりには泣いた顔を見せないように頑張っていたんだと感じました。
ボクが居るからね!


一日一日一瞬一瞬を宝物に過ごし、そしてちぇりの「命の授業」を家族で大切に受けていきます。
ちゃむのお母さん、ジーナちゃんが亡くなったと連絡をいただきました。

あまりに突然で信じられない気持ちです。

今年の春のお誕生会ではとっても元気なジーナちゃんの姿を見てたので、本当に本当に信じられなくて。

ジーナちゃんには本当に感謝の気持ちでイッパイです。

ちぇすジーjr.達に沢山の愛情を注いでくれて、ちゃむは8歳になった今でもパピーの頃の表情をイッパイイッパイ見せてくれます。

ジーナちゃんが、大河君・ジェンガ君・デラニーちゃん・ちゃむを生んでくれて、我が家も沢山の素敵な出会いに巡り会い、そして思い出はどれもトーッテモ大切な宝物です。

ジーナちゃん、大河君・ジェンガ君・デラニーちゃん・ちゃむを生んでくれて、ママになってくれて本当に本当にありがとう!!

ジーナちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
ジーナちゃんありがとう☆
今年のお誕生会で☆ボールの大好きな、母ジーナちゃんと娘デラニーちゃん。
歩行が日に日に困難になってきたちぇり。

家の中ではほとんど同じ場所で横になって過ごしています。

前脚だけでの移動も、体力が落ちたからか今は出来ず。

でもでも、日曜日・・・(^^)

ちぇりの体調を見ながらもまたお散歩やお出掛けがどんどん出来たらいいなと思い、キャリーカーを購入

そしてその夕方、涼しかったのでトーッテモ久しぶりに我が家の大好きな河川敷へみんなで♪♪♪
NEWチェリーカー☆
ちぇりー、初乗りです(^^)最初はちょっとドキドキしてる様子でしたが、嫌がる様子もなく乗っててくれました♪
チェリーカーとちぇり颯
チェリーカーとちぇりちゃむ&パパ みんなで順番に“ちぇりーカー”を引っ張ります

そして、家族でよく走り回って遊んでいた広場に到着して、降ろしてあげると・・・
ゴロゴロ大好き!!
大好きなゴロゴロを始めて、とても気持ちよさそう
車を停めた時から、河川敷に来たことに気づいていたようでソワソワしてたんです
もちろんちゃむは・・・
走るの大好き!!

みんなちぇりの事を気にかけながら近くで遊んでました
ちぇり竣

ちぇりの笑顔・・・久しぶりですみんなで来れて本当に良かった
この笑顔が大好き!!
ちゃむも久しぶりに遊べて嬉しそう
もちろんこの笑顔も!!

そして、ちぇりが広場の上でゴロゴロ&涼んでいる間、ちぇりーカーは・・・
ちぇりーカー乗ってます(^^)
楽しそう♪
ヤッパリこの状態に(笑)
そして・・・
ずーっと向こう歩いてます(^^)
ちぇりの目線の向こうには、ちぇりーカーに乗った颯竣そしてソレをせっせと引くママ(笑)

ちぇりちゃむ2ショット☆
我が家の大好きな河川敷に来れて本当に本当に良かった
本当に久しぶりのちぇりの笑顔胸がイッパイになりました

これからどんどんちぇりーカーに活躍してもらって、お出掛けしようね
ちぇり、これから家族みんなでちぇりの足代わりになるからね
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