HAPPY-CHERRY-BLOSSOM!!

GRのCHERRY(ちぇり)とFCRのBLOSSOM(ちゃむ)と息子の颯志(颯)の3兄弟のハチャメチャ成長ぶりを記した、ちぇりちゃむママ。(颯母。)のブログです~☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
15日、ちぇりの検査に行ってきました。

結果は・・・、ちぇりの状態は決していいとは言えない状態でした。

CTの検査の画像を見せてもらうと、ちぇりの身体にある、アル塊が腰の腫れ部分からどんどん広がり大きな塊となって、ちぇりの身体を蝕んでいってる様子が見てハッキリと分かりました。
ある部分では既に骨を溶かしている部分もあり、排泄を司っている神経部分にも入り込んでいて、現在の排泄障害の原因も分かりました。

今起きている腫れの一部分の出血もその塊がどんどん大きくなって皮膚を突き破っているのが原因でした。

そして、そのアル塊は腫瘍であることがほぼ確実で、そして良性ではないとの事。

その細胞自体の病理検査の結果はまた後日。

その病理検査の結果でこれからの方向も決まっていくのですが、CT画像の状態を見ても、手術を行なって腫瘍を全部取り除くことは不可能との事。そして、取り除ける部分だけ取り除く手術も無駄との事でした。大きくなり続ける腫瘍だからだと思います。

出来る治療法としては、その腫瘍が急激に大きくなり続けないようにコントロールしていく事。そして、病理検査の結果次第で、抗がん剤や放射線治療が効果が高い場合もあるとの事なので、まずは病理の結果次第。



ちぇりは今までどれだけ辛かったのだろう。そして今もどれだけ苦しんでいるのだろう。どんなに痛いのだろう。

過ぎた事を思ってもしょうがない・・・今と向き合って、ちぇりの為に私が今出来ることをやっていく事がイチバンなのに・・・、「どうしてもっと早く・・・もっともっと早く“やっぱりおかしい”と気づいてあげられなかったのだろう」と自分が悔しくて悔しくてたまらない。

どんどん涙が溢れてきてしまいます。きっとちぇりは家族みんなの笑顔を見ていたいはずなのに。。。
今日から、大きな病院で検査をしてもらう事にしました。原因が何かを知るために。そして“腫瘍”も視野に入れて。


























今日の画像は、昨日よりもインパクト大の画像なので、苦手な方はお控えくださいm(_ _)m

























迎えに行ったら、こんなんになってましたでも剃ってもらえて良かった。
ちぇりの皮膚の様子3

今日は、麻酔に耐えられる状態かどうかを調べるのも兼ねて「犬ドッグ」を受けました。

血液検査・レントゲン・心電図・エコー・・・今日の検査でもいろいろ見つかりましたが、麻酔は

次回(1週間後)CTを受けます。MRIはチョット迷い中。

1歩1歩です


ちぇりの介護は日常になり、そして左後ろ足の麻痺も以前より進んできているのを少し前から目に見えて感じられるようになってきましたが、下痢が落ち着いてからはしばらくユックリとした時間を送ることが出来ていて・・・

が・・・。

先週土日、少し食欲の無い様子のちぇり。完食はするのですが、やっとやっと食べているような・・・

そしてその後から、横になっている時に呼吸の荒い様子の事が時々。
排便障害もあるので、排便介助の時に肛門を触るといつもより熱くも感じ、それと同時くらいから肛門部分が腫れ。

腰部分の腫れも。

そして、6日(金)のお昼過ぎにちぇりが横になっているカーペットに血液を発見。
最初肛門からかと思ったのですが、肛門には出血した様子もなく、下半身部分を中心によく見ると、尻尾の付け根あたりに一円玉大の脱毛を発見。そしてソコから出血していることが判明。
出血場所が分かってから、他の部分も毛が抜けその部分から出血。
その周辺の毛をかき分けて皮膚の状態を見ると皮膚の色が赤黒く(黒に近い)。

急いで動物病院へ。

今年1月に腫れた腰部分の腫れも大きくなって、出血部分にはむくみも。

原因は、今の時点で組織を採取しようとすると、出血が止まりにくくなる可能性があるので、ますは抗生剤で今の状態を落ち着かせてから経過を見て病理検査をするか判断。なので、原因はまだ分からず。
・・・が、腫瘍の可能性もある症状とのこと。

そして、今日・・・

(ココからは写真画像が痛々しく、状態に驚かれるかもしれないので、苦手な方はお控えくださいm(_ _)m)

ちぇり、皮膚の様子1
ちぇり皮膚の様子2
2日間であっという間にこの状態です。
皮膚の壊死も見られます。

今は、抗生剤とそしてひたすら消毒・・・

ガンバってマス
ポタッポタッとまだまだ出血が続いています。

ちぇりの出血前から、異変に気づいていた様子のちゃむ、ここ数日、よくちぇりの身体や頭にニオイをクンクン嗅いでいました。
心配してマス
前足を肘掛に置いて熟睡中ですが、ちぇりの事を心配してるんです。

一つ一つ、初めての事ばかりで、まずは、動揺して→涙が溢れてきて→少し落ち着いて→また少し落ち着いて→今の状態を受け止めて→前向きに・・・の繰り返しです。

7月7日、七夕の我が家の願い事はヤッパリ
先週水曜日の夜から急にちぇりが下痢に・・・

ちぇりは排便障害があるので、下痢の場合は横になっててもどんどん出るは出るはで・・・

夜遅かったのですが、動物病院の先生にもを掛けさせてもらい、イロイロ対処法を教えていただきました。
先生にお話させてもらって、イロイロ教えていただいて落ち着きを取り戻した私気づけばちぇりのお尻の前に2時間ずーっと付きっきり状態でした。

次の日、朝イチで病院へ。原因はまだ不明ですが、季節の替り目で体調を崩したか、それとも神経の伝達が鈍くなってる事から内臓にも影響が生じてきているのかとの事でした。
もし後者が原因の場合は、病院食を混ぜての食事に切り替える必要があるかもとの事でした。

まずは5日間の投薬治療で様子を見て、5日後に受診です
水曜日、下痢を発症してからは絶食絶飲で、木曜日は絶食、そして金曜日から次回の受診まではいつもの3分の1の量の食事を続けてるちぇりです。

そして、そして・・・、下痢の間のちぇりはというと・・・
初オムツです
初のオムツ履いてます。しかも・・・
竣とお揃い
でCMしてるアレ・・・・・・って事は・・・

そう、竣のオムツです
下痢を発症した時間が夜遅く、ワンコ用のオムツを買いに走る事が出来ず・・・、で、竣のオムツを履いてみたら履けたーーー次の日の受診の時に先生に聞いてみたら、「人間用で応用出来そうだったら全然いいですよ」との事だったので、良かったで、そのまま竣と共有してます
本犬は、初のオムツだったのですが、全く動じず、すぐに受け入れてくれた様子で・・・嫌がる事がなかったので良かった・・・ってか、体調不良でそれどころじゃなかったかな?

そして、現在のちぇりは、昨日(土曜日)から少しずつ下痢が落ち着いてきました
念の為、オムツはまだ履いてますが、そろそろはずせそうです
ボク、オムツはいちゃった
早く元気になってね
ちゃむも心配してるんだよね~早く元気になろうね
ちぇりちゃむの“今”の事、少しずつ受け入れられるようになってきました。(ほんと、少~~~しずつですが)
我が家の中で私がイチバン受け入れるのに時間がかかっちゃってます

いつでも笑顔で笑顔でいなきゃですね
笑顔で“今”に向き合って、そして前に進んでいかなくちゃ

先週の土曜日からちぇりのビッコ(右後ろ足)が日に日に悪化してて・・・
立ち上がっても足を浮かせたり、散歩に行っても歩きたがらず、スグ帰宅。。。

専門的な知識が無い分、いろんな事を考えてしまい、何より怖いのが“このまま麻痺につながるのでは?”って事で。。。

いてもたってもいられず、今日急遽動物病院へ
ほんとは、ちゃむの診察日に一緒に診てもらう予定だったのですが、それまで待てなーい私の気持ちが

先生に歩行姿を見てもらうと、むむむ家の時より力強く歩いてる~家では全く引っ張る事もなく、歩く気力もないような様子だったのに~
先生も「おおお~引っ張れるし、力強いね」って私も、「ほんと~そうですね~」と。

きっと、「早く帰りたーい」と興奮してだと思うけど、興奮してだったとしても引っ張ったり力強く歩けてるちぇりの姿を見てすこし安心

ただ、右後ろ足の筋肉が落ちてきてるので、なんとか筋力UPを~あとは腫れも見られると事だったので、2日おきだった痛み止めの薬は毎日に変更し抗生剤も服用して10日後に診察です。

家だと歩きたがらないので、余計に筋肉低下が早く進んでるのでは。。。
少しずつ、少しずつでもいいから、なんとかちぇりが“歩きたい”って思って散歩に行けるように~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。